プロフィール
名前
野原みさえ(のはらみさえ)
旧姓・小山みさえ(こやまみさえ)
父・小山よし治
母・小山ひさえ
姉・小山まさえ
妹・小山むさえ
誕生日
1969年9月21日。てんびん座。
血液型
B型。
出身地
熊本県阿蘇市出身。私立加藤清正女子短期大学卒業後上京。小山田物産でOLをやっていた。
容姿
茶髪でショートパーマヘアー。しんのすけが幼いころはロングヘアーであった。身長は159.2センチ。体重は60キロ。体脂肪は29パーセント。貧乳。
一人称
『わたし』。しんのすけやひまわりの前では『ママ』。
愛称
しんのすけからは『かーちゃん』、お願いするときは『お母様』か『ママ』。ひろしからは『みさえ』。
服装
Tシャツにパンツかスカート。夏はTシャツにショートパンツ。
性格
気が強くて短気。家族思い。めんどくさがりで長続きしない三日坊主。嫉妬深いがイケメン好き。バーゲンが好きだがとてもケチ。見栄っ張り。整理整頓ができない。ほとんどお酒は飲まないが酒乱。運転がとてもへたくそ。熊本弁がたまに出る。
職業
小山田物産でOLとして働いていたが結婚をきっかけに退職して現在は専業主婦。
趣味
長電話(友達のおケイ)。お昼寝。買い物(バーゲン好き)。
好きな食べ物は甘いもの(プリン、生チョコ、ジャンボシュークリーム、甘栗、芋羊羹、)、かに。
特技
『げんこつ』、『グリグリ攻撃』、『お尻たたき』。
ひろしとの出会い
みさえが落としたハンカチを拾って届けてあげたことでであった。初デートは映画館『恋に落ちて』を観ている。
名言
- 『好きで嫌われ役をやってるわけじゃない』
- 『親にとって子供は自分以上』
- 『しんのすけに会えるなら戦国時代でもどこでも行ってやろうじゃないの』
エピソード
クレヨンしんちゃんの母親。基本的に登場しておりよくしんのすけを叱っている。ケチや便秘などの話題がほとんどの話に繰り込まれている。子供思いな行動やひろしにぞっこんな行動が多々ある。
接し方
- 野原しんのすけ
常に叱っており、よくグリグリ攻撃をしている。ひまわりとしんのすけのお昼寝の話では、しんのすけが寝ぼけてみさえの指を自分の鼻にに入れるが嫌がらずにいた。ほとんど朝のバスに間に合わないしんのすけを毎日ふたば幼稚園に送って行ってあげたりしている。映画『爆睡!ユメミーワールド大突撃』では、しんのすけのピンチにすぐに現れて嫌われ役になりたくてなっているわけではない、ちゃんと育ってほしいからと必死になるほど子供思い。
- 野原ひろし
信頼しているが浮気の勘違いをよくしてボコボコに殴ったり、ひっかいたりする。お小遣いの値上げを基本的にしないがたまに多めに渡したり、追加であげたりと優しく接しているときもある。ひろしと喧嘩をしてむさえの家に行く話では、しんのすけの適当な伝言でひろしに何かあったのかと勘違いをして喧嘩しているのにもかかわらず、すぐに家に帰って行ったりもする。
- 野原ひまわり
基本的に怒らないがひまわりが化粧品や宝石で遊んでいると、叱ったりする。映画『伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』では自分のことしか考えなくなってしまい、ひまわりの育児をサボったり放置もしたが深く反省をして育児をしっかりしている。
- シロ
しんのすけが散歩をサボったりしたときに代わりに散歩に行くなどをしている。自分の高級ボディーシャンプーをしんのすけがシロに使った話ではシロには安いのでいいという時もある。また、シロ病気になる話では薬が混ぜてある安い餌では食べないので結果高級の高い餌を買ってあげるという優しくするときもある。
- 小山むさえ
みさえの妹であり、なんだかんだと甘やかしているが貸しをつけて置いたりと厳しくするときもある。また、むさえが夕飯を食べにくる話ではタダ飯に来た奴にはとご飯を出してあげるがとんかつの端っこだけとケチったりする。むさえの車の免許を取得する話では、教習員に怒られていると勘違いをして怒鳴り込みに行ったりと妹思いな部分もある。
- 野原銀之助
ひろしの父であり、度々急に来ることに少し呆れている。気を使っているがしんのすけとおバカなことをしていると一緒にゲンコツをしたりグリグリ攻撃をしたりする。みさえと銀之助としんのすけで出前を頼む話では、勝手に頼みまくりお金もないのでみさえが買い物から帰ってきたと同時に払ってほしいと言うとみさえはかなり説教すると容赦ない時もある。また、野菜などを育てて送ってくれたりすることを尊敬したり感謝したりとしている。
- 隣のおばさん
いつも長話をしているが、それはおばさんが話が長いからとおばさんのせいにするときもある。よくひまわりやしんのすけを預けるほど信頼している。おばさんが噂が大好きですぐに広がるため軽々しく話せないこともある。しんのすけがおばさんにみさえが便秘でトイレにこもっている話では、トイレにいるとか便秘とか言ってはいけないと言われたがしんのすけは言ってしまい広まっていくことを察して呆れたりすることもある。
- 風間くんのママ
お嬢品な感じで対抗しようとするときもある。風間くんのママがうちの子は優秀と言う話では少しむかついたりとしていた。DVDレンタルショップに来店する話では、見たいDVDがなくて誰が借りているのかと怒っていると風間くんのママが借りていて一緒に見るという仲がいい。
- ネネちゃんのママ
気を使ったり使わなかったりと接しているが、しんのすけ同様しつこいお味と言ってしまう時もある。台風の話では、ふたば幼稚園の体育館で泊まる際にしんのすけの寝相が悪くてネネちゃんのママが押し返そうとすると痴漢間違われて本性が出てしまい、しんのすけを責めたりしたときはネネちゃんのママに言い返したり怒ったりするときもある。
- まさおくんのママ
一番普通同士で安定した仲である。みさえが入院した話では、まさおくんのママはなんでも正直に話してしまい少し失笑してしまう時もある。まさおくんのママとは子供の話や愚痴などをよく話すなどの気を許している一面もある。
