プロフィール
名前
野原ひまわり(のはらひまわり)
父・野原ひろし
母・野原みさえ
兄・野原しんのすけ
由来は、ひろしの父・銀之助、つるが出産祝いに野原家を訪れて『野原家伝統の命名方式』として、家族みんなで紙に名前を書き紙飛行機にして飛ばし一番長く飛んでいた名前にするというやり方を実施。そしてしんのすけの紙飛行機が一番ながくとんでいて『ひまわり』と言う名前になった。
誕生日
9月27日。8か月ほど。
血液型
B型
容姿
オレンジ色の髪色で天然パーマ。かなり強いくせっ毛。輪郭は下膨れ。体重は8キロ。
一人称
まだ話せないがテロップにて『あたし』。
愛称
『ひまわり』、『ひまちゃん』、『ひま』、『ひーちゃん』
服装
主にベビー服。黄色いベビー服が多い。勝負おむつを着用する時をある。
性格
みさえに似ていて光物が好き。イケメン好きだが熱しやすくて冷めやすい。自己中心的なところもある。計算高い。しんのすけが好き。
話し方
言葉はまだ話せないが『たい』、『たや』、『たいやい』、『あー』、『うー』などは話す。まれに『おばちゃん』や『ペチャパイ』とみさえに言うときがある。
笑い方
しんのすけに似ていて、後ろを向いてニヤッと笑う。目が描かれていない。正面では笑わない。
食べ物・飲み物
プリンが大好物。ミルクやジュースを好む。
特技
皿回しができる。ハイハイがかなり早い。光物の値段や価値がわかる。力持ち。
エピソード
クレヨンしんちゃんの妹。途中から登場している。基本的に登場しており、主人公になるときもある。なんだかんだと家族思いや兄思いな行動をしているエピソードが多々ある。
接し方
- 野原しんのすけ
からかったりいたずらしたりするが、喧嘩になった話では待った時はひどく落ち込みしんのすけが帰ってくるのを玄関で待つなどしんのすけが大好きという行動もある。よくしんのすけの真似をしており、コスプレを一緒にして遊んだりしている。ひまわりが寝不足の話では、しんのすけの一つ一つの行動にイライラしたりするときもある。映画『嵐を呼ぶジャングル』では、しんのすけと出会った瞬間大泣きしていまったり、しんのすけに自分のミルクをあげるなどと信頼している。
- 野原ひろし
父親であるが、何しても許されるし怒られないため少し下に見ているところもある。よくひろしに抱っこされたり膝の上にいたりするのでかなり懐いている。ひまわりが気に入っていたブランドのタオルで服を作る話では、ひろしが間違えて体拭くのに使ってしまいかなり怒って泣いたりと嫌いになりかけた時もある。
- 野原みさえ
よく一緒にお昼寝をしているがお昼寝の最中にいたずらをしたりするときもある(おでこにおもちゃを重ねて乗っけたり、化粧したりなど)。みさえの言動に対して突っ込みを入れたり、どさくさに紛れて『おばちゃん』と言ったりするときもある。ひまわりのお気に入りの雑誌をみさえに捨てられた話では、決闘を申し込んだりお前からの世話はもういらないなどと激しく怒っているときもあった。
- シロ
召使のように扱ったりもする。シロの上に乗って行動したり、引っ張って連れて行ったりと強引。シロとしんのすけと協力してお菓子をとろうとするがシロが自分の餌だけしかとらずに裏切ると呆れて怒ったりとするときもある。映画『嵐を呼ぶジャングル』では一緒にしんのすけたちを探しに行くなど協力していたりと信頼をしている。
- 風間とおる
優しく接してくれるため懐いている。お馬さんやらせたりお姫様にしてもらったりとわがままをいうときもある。
- 桜田ねね
イケメンの取り合いで頻繁に喧嘩になったりする。デパートの子供遊び場の話では、物の投げ合いやウソ泣きをしてイケメンのお兄さんを独り占めしようとしたりとするときもある。中華料理屋での話では、ネネちゃんのお子様セットのおもちゃを欲しがったりして譲り受けたりとわがままを言う時もある。
- 佐藤まさお
こき使ったりすることが多々ある。しんのすけの家にまさおくんが遊びにくる話では、一緒に仲良く遊んだり、お馬さんをしてもらったりと甘やかしてもらっている。
- ボーちゃん
ボーちゃんの鼻水が気に入っている。鼻水の芸などをしてもらったりとしている。
- 酢乙女愛
しんのすけに気に入られようとひまわりに宝石をあげたりしているため、かなり懐いている。
- しんこちゃん
仲良く遊んでもらったりぬいぐるみを貰ったりで好いている。しんこちゃんがもう来ないようなことを言った話では、かなり落ち込んでいたり泣いたりとしている。しんのすけ同様、一緒におバカなことしたりとするときもある。
- イケメンな医者
風邪を引いた際に病院にてイケメン医師と出会いキスをしようとしたり、積極的に服を脱いだりとしている。また会おうとするためにわざと風邪をこじらせようと必死に行動するが、医師の親のおじいちゃんが診ることになり号泣して失恋をした。
- 配達員のお兄さん
配達に来たイケメンのお兄さんに一目ぼれをして玄関で印鑑をもってひたすら待っていたりとしていた。
