- 1993年7月24日に劇場公開。
- クレヨンしんちゃんの映画第一作目である。
- 主題歌は、のはらしんのすけ『オラはにんきもの』
あらすじ
アクション仮面の撮影時に謎の爆破。そしてアクション仮面に必要不可欠である力の源、アクションストーンが強奪される。
その頃しんのすけは、チョコビの付録アクション仮面カードにハマっていてみさえと昔ながらの駄菓子屋にてチョコビを購入。そして幻のゴールドカードを手にしたしんのすけはアクション戦士に選ばれパラレルワールド(アクション仮面や北春日部博士が存在する世界)を行き来する。
ハイグレ魔王の地球侵略によって人々は、ハイレグ光線でハイレグ水着の姿に変えられてしまう。それを防ぐために、しんのすけたちは戦う。
登場人物
野原しんのすけ
ふたば幼稚園に通う陽気な5歳児。きれいなお姉さんとアクション仮面が好き。特技は『ゾウさん』踊り。アクション仮面カードは9枚しか持っていない。
野原みさえ
しんのすけの母、ひろしの妻である。専業主婦。特技はグリグリ攻撃。
野原ひろし
しんのすけの父、みさえの夫である。サラリーマン。しんのすけ同様きれいなお姉さん好き。特徴は足が臭い。
シロ
しんのすけに拾われ野原家の愛犬である。とても賢い犬である。特技はわたあめ。
アクション仮面
正義のヒーロー。パラレルワールドと地球を行き来する超人。しんのすけや子どもの憧れのヒーロー。
ハイグレ魔王
地球侵略を狙うオカマの宇宙人。マントと仮面を装着しているが、素顔は赤いモヒカン頭でピンク色のハイレグ水着を着衣している。
Tバック男爵
ハイグレ魔王の部下。Tバック姿の大柄男性。下品なことが嫌いであるため、しんのすけがズボンを脱ぎ『ゾウさん』に驚く。また、北春日部博士のセリフにより『目的のためなら手段を選ばない冷酷非情なホモ』とある。
ハラマキレディース
ハイグレ魔王の部下。女性三人組で腹巻を着衣している。マントを付けているのがリーダー(ハラマキレディースA)、黄色い髪色がハラマキレディースB、紫の髪色がハラマキレディースC。三人ともスタイル抜群。また、まつざか先生をスパイにしていた。戦闘機の故障にて落下するがしんのすけに助けられ人間も悪くないと思う。
リリコ・ミミコ
双子の姉妹。リリコ(姉)は、北春日部博士の助手。ミミコは、アクション仮面の助手。
風間とおる
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。塾などに通うエリートである。ママが大好き。アクション仮面が好きだが子供番組は見ないと言って好きなのを隠している。実はアクション仮面カードを集めている(ぞろ目がなかなか出ないのも知っている)が8枚しか持っていない。
佐藤マサオ
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。心優しい性格だが泣き虫である。アクション仮面カードを36枚もっているが、運が悪いため本作でも同じカード(モッキッキ)が5枚もある。
桜田ねね
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。りあるおままごとが好き。ミミコが好きで、アクション仮面カードのミミコのカードを集めている。
ボーちゃん
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。基本マイペースでゆっくりだが時々速くなる。アクション仮面カードを50枚程持っていてカードホルダーも所持(この時カードホルダー回収時動きが速くなる)。
キャスト
- 野原しんのすけー矢島晶子
- 野原ひろしー藤原啓治
- 野原みさえーならはしみき
- シロー真柴摩利
- アクション仮面ー玄田哲章
- ハイグレ魔王ー野沢那智
- Tバック男爵ー郷里大輔
- ハラマキレディースAー井上瑤
- ハラマキレディースBー渡辺久美子
- ハラマキレディースCー稀代桜子
- ミミコ・リリコー小桜エツ子
- 風間とおるー真柴摩利
- 佐藤マサオー鈴木みえ
- 桜田ねねー林玉緒
- ボーちゃんー佐藤智恵
感想
良かった・面白かったところ
このアクション仮面VSハイグレ魔王は、泣けるところや怖い、ホラーなどはありませんがギャグ線が高めです!!!まず、ハイレグをハイグレと言っているところでクスッとしましたね(笑)
そしてハイグレ光線を浴びてひたすらハイグレ、ハイグレと言いながらポーズをっとてるシーンは、なかなかシュールでじわります!ひろしのはいぐれは…うむむ(笑)
というかアクション仮面はパラレルワールドを行き来しているの初知りでした。。。
園長先生の組長になりきりノリの良さが
個人的に好きなところは、ハイグレ魔王としんのすけが初対面するところです。しんのすけは、きれいなお姉さんと勘違いし抱き着きますがすぐにお姉さんじゃないと残念がるところです。お姉さん好きのしんのすけからしたらかなりのショックでしょうね(笑)
そしてアクション仮面とハイグレ魔王の勝負で塔を登るところ、その勝負から入るんや(笑)面白い感じの戦いか?と思ったら、剣で戦うシーンが始まりハイグレ魔王が塔から落ちそうになる。そこでしんのすけは、落とそうと笑わせたりするがアクション仮面は助ける。そこで『剣で戦うと言った、こんな勝ち方したら男らしくない』と言うところがキュン且つグッとポイントです!!
私でもしんのすけのように悪いやつだから何としてでも倒そうとしてしまいますね…
そこがアクション仮面のいいところでもあると感じました。
そのあとのシーンでハイグレ魔王が敗北を認めたが『なーんてね』と言うのだがアクション仮面が『男らしくないぞ』からの『あたしは男じゃないの』と…(笑)思わず確かにと笑ってしまいました。
ですが、しんのすけの体内に入ったアクションストーンによりアクション仮面と一緒にアクションビームを打ちハイグレ魔王に勝つのだが、その時にハイグレ魔王が敗北をしっかり認め投げキスをし『あんたたちの事ちょっぴり好きになりそう』と可愛い言葉に再びキュン且つグッとからのかっこいいときます!でもオカマちゃんなんだなと思いますけどね(笑)
ハイグレ魔王は、結果イケメンのかわいい敵やん(笑)と私的に心打たれ推しメンになっちゃいました!
私的に、この作品を見てしんのすけはアクション仮面から男らしい戦い方や正々堂々と戦うのが真のヒーローと学べ成長したのだとかんじることができましたね(><)!
最新作に比べ、まだまだしんのすけが子供っぽかったり絵が全く違うので初々し感じでもあり新鮮な感じで見ることもできます。
私的にどちらも好きなのですが、今ではもう見られない絵などで恋しくなったりしちゃったりして見たくなります。
ちなみに登場人物でも紹介した、ボーちゃんのめったにみれない素早い動きが見れます。ボーちゃんファンには、かなりのおススメです。
よろしくなかったところ
私はクレヨンしんちゃんの中で野原ひろしが推しなので、この作品でよかったのはハイグレ姿に変えられてしまったひろしの部分しかなかったのでちょっぴり物足りないなと感じました。
それ以外は、序盤が長いかなあ?ハイグレ魔王はいつ登場するのかなあと感じたぐらいです。
この作品を見たいと思うとき
私的にこの作品は、かなり久しぶりに見たのですが何か面白い物を見て元気出したいや笑いたいなあとなった時に見ます。
クレヨンしんちゃん作品は、色々なジャンルがあるのですが(私クレヨンしんちゃんファン)元気出したいときに私がみる作品なので是非ご視聴ください!!!
