プロフィール
名前
佐藤まさお(さとうまさお)
父・不明
母・不明
由来は、不明である。
誕生日
2月4日。みずかめ座。
血液型
A型。
容姿
丸刈り坊主(おにぎりと言われるくらい)。身長は106.2センチ。体重は20キロ。
人称
一人称は『ボク』。かっこつけているときや調子乗っているときの一人称は『オレ』で二人称は『キミ』。
愛称
『まさおくん』、『まさお』、『おにぎり』、『おにぎり頭』
裏切ったときは『裏切りおにぎり』
服装
基本緑色のTシャツにハーフパンツ。
性格
優しくて素直な性格だが怖がりでとても気が弱くて泣き虫。たまに調子乗ったりかっこつけるたりして豹変すると男気ある性格と口調になる。几帳面でスケジュールを大事にしている。『アクション仮面』と『カンタムロボ』が大好き。ちゃんとお手伝いをしてお小遣いでお菓子やキャラクターシールなどを購入している。
話し方
弱弱しくおびえている感じ。豹変するとすこし上からになり男らしい話し方になる。
趣味
『テレホンカード集め』、『漫画を描く』、『まつざか先生のモノマネ』。
食べ物
好きな食べ物はハンバーグとプリンとグラタン。嫌いな食べ物はなすとキャベツとピーマン。
交友関係
カスカベ防衛隊(風間くん、しんのすけ、まさお君、ボーちゃん)と常に一緒にいる。『酢乙女あい』に惚れておりのめりこんでいる(初期では多少相手にされていたが現在では全く相手にされていない)。
エピソード
クレヨンしんちゃんの友達。カスカベ防衛隊の一員である。泣き虫で弱虫な話が多いがたまに調子乗ったりするとキャラが変わりえらっそうになったりする。基本的にネネちゃんに脅されたりいいなりとなっている。
接し方
- 野原しんのすけ
お気楽な子だと思っている。だがカスカベ防衛隊の中で、ふたば幼稚園が終わった後よく遊んでいる。いつも忘れられたりしているが信頼していてあいちゃんの相談をしたりしている。映画『嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』では、しんのすけを裏切ってしまうがすぐに心を入れ替えてカスカベ防衛隊と共に協力する。それでもしんのすけに信じてもらえず『裏切りおにぎり』と呼ばれ、おとりに自らなるなどしんのすけのことをかなり大事に思っている。いつもまさおくんの家にしんのすけが遊びに来ると隣の家にインターフォンを押し、まさおくんと叫んでることに呆れているが嫌そうではないやり取りである。あいちゃんが好きなあまりしんのすけに決闘を申し込んだこともあるがそれでも仲良しである。
- 野原ひろし
しんのすけの父である、少しビビっている。しんのすけの家に遊びに来た時に広いから怖いは話を聞かされた話では号泣していてとても怖がっていた。また、しんのすけの家でかくれんぼする話では、下駄箱でひろしの靴と遭遇して改めて臭いと実感するほど。ひろしがしんのすけとメロン怪人で遊んでいた話ではひろしだと気づかずにとてもビビっていた。
- 野原みさえ
しんのすけの母であり、遊びに来た際はお手伝いなど進んでしている。しんのすけの家に遊びに来た話では、家事の豆知知識を教えたり効率がいい片づけ方などを教えて手伝っていたこともある。しんのすけのお仕置にシーンでは、すごく怖がっていたりする。礼儀正しくしており、おやつ貰った時もキッチンに片づけに行ったりと気遣いをしている。
- 野原ひまわり
しんのすけの妹で、かわいがっておりしんのすけよりも一緒に遊んであげたりする。しんのすけの家に遊びに来た話では、ひまわりが一人になっちゃうやひまわりも一緒に遊べる遊びにしようと気を遣っている部分をある。ひまわりにお馬さんを頼まれた話でも、嫌がらずに笑顔で遊んであげたりと優しく接している。映画『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』では、怖がりながらもひまわりを取り返そうとするしんのすけにたちに協力と野原一家同様大事にしている。
- シロ
しんのすけの犬で、賢くて優秀と思っている。しんのすけの代わりに面倒見るときもあるがどのように接すればいいかわからなくなったりするときがある。まさおくんが犬を飼うかもしれないという話では、しんのすけに頼みシロから学ぼうとしたりするときもあった。映画『嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』では、シロと逃亡するしんのすけに協力して足止めをしたりして、シロを救ってあげてと考えているときもある。
- 風間とおる
風間くんは優秀と思ている。風間くんに対して、女の子の見るアニメだからもえぴーはすきじゃないよと、もえぴーが好きっていうのは気づいていない。あいちゃんのことを諦めたほうがいいと言われたが諦めないほっといてと言ったこともある。基本風間くんが言う作戦やあそびなどに乗るが、カスカベ防衛隊の隊長が僕だという風間くんに対しては、違う僕だと言い返すときもある。
- 桜田ネネ
いつもリアルおままごとに付き合わされている。ネネちゃんのことを怖がっており、何言われても断ることができずに従っている。ねねねのネネちゃんの話では、ね!ね!ね!と言われると全く断れなかったが、の!の!の!と言って断っていた。だが、結果負けてしまい言うことを聞いている。ネネちゃんとお弁箱が被った話では、偶然に被っただけなのに理不尽にキレられて、ほかの者も被らないように物凄く気を遣っている。
- ボーちゃん
二人で遊ぶ時やしんのすけと三人で遊ぶときはゆったりとした遊びや謎な遊びをしている。あいちゃんとカスカベ防衛隊で鬼ごっこをする話では、ボーちゃんはゆっくりだし捕まえられると思っていたが、たまに早いよねと捕まえることができなかったことがある。
- 酢乙女あい
とても大好きでぞっこんしている相手。こき使われたり、あしらわれたりしても喜んで尽くしておりそれでも好きとかなり惚れている。好きすぎるあまり地面に落ちている石を拾ったり、しんのすけが来たら合図をするという役もやっていた。
- まさおくんのママ
いつもお手伝いなどをしておこづかいやおもちゃを買ってもらっている。最新のおもちゃばっか買ってもらっており、まさおくんのママもついつい甘やかしてしまうと言っているぐらいだ。家でも几帳面にしていて心配されたりもしている。風間君ほどではないが、何かあったり泣いたりするとママと泣きながら言ったりするほどママが好き。
- まさおくんのパパ
そんなに登場しないが、ロックバンドをしていたなどを聞いた話では、まさおくんもパパに憧れてた。だが、家に帰ったりするとまさおくんのパパが上手くならなかったしすぐやめたと聞いてたんとパパの子だと実感したりしたこともある。
- よしながみどり
よく相談したりしていて信頼している。ネネちゃんにリアルおままごとで離婚された話では、将来に悩んでしまいすぐによしなが先生に相談しに行っていた。よしなが先生がクビになるという話では、園長先生に怒られていてクビと勘違いしていたが一番心配していたり、嫌がって泣いたりしていた。
- まつざかうめ
何かとビビっているが、カスカベ防衛隊と共に合コンの失敗したのかと言ったりしている。まつざか先生のモノマネを得意としているが、特徴をとらえていて怒られたりもしていた。
- あげおますみ
何か似ている感じだと思っている同士だが、眼鏡を外した上尾先生にはビビってしまっている。虫取りを趣味にして虫を探しに行っている話では、上尾先生も趣味で絵を描くことにはまっていてと趣味に対しての話で盛り上がったり趣味の交換をしたりと仲よく遊んでいる一面もある。
- 園長先生
カスカベ防衛隊の中で一番怖がっており、園長先生と一緒に遊ぶ話では、追いかけられるときはかなり泣きながら逃げたりとする。園長先生のサングラスをかけた話では、園長先生が乗り移ったかのように性格が組長のようになったりとしたときもあった。
