- 2012年4月14日に劇場公開された。
- クレヨンしんちゃんの映画版第20作目である。
- 上映時間は、111分
- オープニング・渡り廊下走り隊7『希望山脈』(ポニーキャニオン)
- エンディング・渡り廊下走り隊7『少年よ 嘘をつけ!』
- キャッチコピーは『さよなら、ひまわり』『おバカ、ときどき、兄宇宙も揺るがす、5才児決断!!』
あらすじ
謎の世界で『ひまわり』を探していた。
一方野原家では、昼食後にしんのすけが昨夜に残しておいたデザートのプリンを食べるとする。だが、ひまわりが欲しがっていてみさえに分けて食べるようにと言われ分けて食べる。しかし、しんのすけがよそ見をしているとひまわりにほとんど食べられてしまい、兄弟喧嘩をするのだ。すると、しんのすけがみさえとひろしに怒られて家を飛び出すと、謎の配達員の格好をした男性二人にひまわりを預かりに来たと言われる。
その謎の男性二人にひまわりは『ヒマワリ星』のひまわり姫だとしり、名付け親のしんのすけにサインを求める。しんのすけは、内容を確認しずにサインしてしまう。すると、その契約書には『ヒマワリ星』にひまわりを預けるという内容であり、片方の謎の男性による光で野原家は宇宙船に乗せられてしまう。
『ヒマワリ星』に到着すると、大臣たちが野原家を出迎えていた。そして『ヒマワリ星』の王『ゴロネスキー』の宮殿に案内されるのだ。そこで地球と『ヒマワリ星』は兄弟星であることを知り、地球と『ヒマワリ星』が現在『ヒママター』というエネルギーが足りていない事を説明を受ける。『ヒママター』がなくなると、人々はイライラしてしまい、核戦争が起こって地球と『ヒマワリ星』が消滅してしまうのだ。しかし、それを阻止することができる伝説が存在するというのだ。それは、星のめぐりがヒマの日に地球にて生まれたひまわりを探すことだ。ひまわりが、『ヒマワリ星』にいることで『ヒママター』の流れが改善されて救われるというのだ。
説明が終わると、ひまわりとシロが大臣たちに連れていかれてしまい、ひまわりはドレスに着替えさせられていて『ヒマワリ星』の住人に紹介されるのだ。
野原家は、『ヒマワリ星』に自宅を用意してもらうが、ひまわりとはテレビでしか見ることができなかったのだ。ひろしとみさえは、ひまわりを心配するあまり『ヒマワリ姫見学ツアー』に参加して会おうとする。だが、しんのすけは面倒そうに眠そうに断り留守番することにする。ひろしとみさえは、ツアーでひまわりが乗っている船に飛び移り侵入しようとするが追い返されてしまう。そしてしんのすけは、うっかり大臣と散歩をしているとテレビにてひまわりが泣いているのを見て、プリンをあげないとと城に侵入するが追い返されて、野原家は地球へと帰されてしまう。
その頃、春日部ではカスカベ防衛隊はしんのすけたちが連れていかれるのを見ていて、宇宙人に勝つための訓練をしていたのだ。
地球に帰った野原家は、ひまわりがいないことで落ち込む。しんのすけは幼稚園に行くと、カスカベ防衛隊に事情を説明しひまわりだけが『ヒマワリ星』に残っているのを心配する。すると、野原家にカスカベ防衛隊が訪れて宇宙人を見たという情報を教えてくれたのだ。
野原家はカスカベ防衛隊に、宇宙人がいる古いアパートに案内されそこで初めにあった謎の配達員のもう一人であった。だが、その男性の意思では宇宙船を呼ぶことができない、『ヒマワリ星』につながっているのは荷物転送装置しかないということを知る。しんのすけは、勇気を出して荷物転送装置に飛び込み、後に続いてひろしとみさえも飛び込むことにする。
『ヒマワリ星』に到着したしんのすけは、すぐにひまわりに会いに行くのだ。大臣たちに邪魔をされてしまうがしんのすけはすり抜けて城に着くのだ。すると、ひまわりのいるところへたどり着くが『ゴロネスキー』が現れてしんのすけに『ひまわりの未来か地球の未来』どちらを選ぶのか問う。しんのすけは涙ぐみながら『どちらも大切で未来は自分で決める』と言い返しひまわりを取り返そうと戦うのだ。
登場人物
野原しんのすけ
ふたば幼稚園に通う陽気な5歳児。きれいなおねえさんが好き。アクション仮面が好き。勇気がる。ひまわりとよくケンカする。春日部の愛と平和を守るかすかべ防衛隊。
野原みさえ
しんのすけとひまわりの母、ひろしの妻である。
野原ひろし
しんのすけとひまわりの父、みさえの夫である。しんのすけ同様、きれいなおねえさんが好き。足が臭い。
野原ひまわり
しんのすけの妹。しんのすけのおやつを奪うことが多い。
シロ
野原家に飼われている愛犬。今回はひまわりに付きっ切り。
風間とおる
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。エリート。ママが好き。しんのすけ同様かすかべ防衛隊。
桜田ねね
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。りあるおままごとが好き。しんのすけ同様かすかべ防衛隊。
佐藤マサオ
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。心優しい性格だが泣き虫。しんのすけ同様かすかべ防衛隊。
ボーちゃん
しんのすけと同じ幼稚園に通う5歳児。基本マイペースでゆっくり。鼻水を垂らしている。しんのすけ同様かすかべ防衛隊。
よしなが先生
しんのすけが通うふたば幼稚園の先生。ひまわり組の担任。髪型はポニーテール。
まつざか先生
しんのすけが通うふたば幼稚園の先生。ばら組の担任。
あげお先生
しんのすけが通うふたば幼稚園の先生。見た目は眼鏡をかけていて気が弱い。だが眼鏡をとると豹変し荒っぽい口調、性格となる。
園長先生
しんのすけが通うふたば幼稚園の園長先生。見た目が怖いが自分でも気にしている。
サンデー・ゴロネスキー
『ヒマワリ星』の王。見た目は禿げていて目つきが悪い。しんのすけから『ゴロちゃん』と呼ばれている。ごろ寝が好き。
ウラナスビン
『ヒマワリ星』の大臣。うっかり大臣兼お守り大臣。見た目はぽっちゃり。性格は心優しい性格である。
ゲッツ
地球に単身赴任しているヒマワリ星人。見た目はやつれている。
マズマズ・イケーメン
『ヒマワリ星』の大臣。イケメン大臣。見た目はイケメンである。ひまわり専用のベビーシッター。
ボインダ・ド・ヨーデス
『ヒマワリ星』の大臣。お眠り大臣。見た目はセクシーである。
まーきゅん
『ヒマワリ星』の大臣。おつまみ大臣。見た目は小柄でサングラスを着用しており髭が生えている。
キンキン・ケロンパー
『ヒマワリ星』の大臣。おしゃべり大臣。見た目は三日月のような髪型。
モックン
『ヒマワリ星』の大臣。お運び大臣。見た目はパーマ髪で大柄。とても怪力。
キャスト
- 野原しんのすけー矢島晶子
- 未来のしんのすけー神奈延年
- 野原みさえーならはしみき
- 野原ひろしー藤原啓治
- 野原ひまわりーこおろぎさとみ
- シロー真柴摩利
- 風間とおるー真柴摩利
- 桜田ねねー林玉緒
- 佐藤マサオー一龍斎貞友
- ボーちゃんー佐藤智恵
- よしなが先生ー高田由美
- まつざか先生ー富沢美智恵
- あげお先生ー三石琴乃
- 園長先生ー納谷六郎
- サンデーゴロネスキーー飯田昭三
- ウラナスビンー岩田光央
- ゲッツー辻親八
- マズマズ・イケーメンー三ツ矢雄二
- ボインダ・ド・ヨーデスー日高のり子
- まーきゅんー柴田秀勝
- キンキン・ケロンパーー川村万梨阿
- モックンー隅本吉成
感想
良かったところ・面白かったところ
今回はひまわりがメインです!
兄弟愛が伝わります!!喧嘩するほど仲がいいって感じでなんだかんだ仲良しなしんちゃんとひまわりできゅんです♡しんのすけが命がけでひまわりを助けに向かうところがかっこよくて好きなシーンです!!
あと終盤のひまわりが『にぃに』って呼んでしんのすけが喜ぶところが可愛すぎました(*^^)♪
大臣が歌う歌がかなり頭に残ります(笑)そして大臣たちの名前の癖。。。(笑)
よろしくなかったところ
よくない点は本当にないぐらいよかったです(^^♪
この作品を見たいと思うとき
家族愛と兄弟愛が伝わる作品です!!
ひろしとみさえがしんのすけとひまわりをとても大事にしているのが伝わり感動するので是非ご視聴ください(^_-)-☆
あ、ひまわりメインなのでひまわりファンにもおすすめです♡
